●経済誌寄稿

・ 後藤康雄「金融・経済の動き」、『公営企業』第50巻第11号、90-93頁、地方財務協会、2018年2月号(2002年以降年初、年央執筆)

・ 後藤康雄「エコノミスト賞受賞記念論文 日本の中小製造業の衰退 新陳代謝促す政策を」、『週刊エコノミスト』2015年8月11日・18日号、48-50頁、毎日新聞社、2015年8月

・ 後藤康雄「資金繰り支援策、長期的コスト勘案を」、『金融ジャーナル』第703号、70-73頁、金融ジャーナル社、2015年2月・ 後藤康雄「日本経済の『中期経営計画』としてみる2014年」、『RIETI Highlight』、Vol.49(2014年春号)、16頁、経済産業研究所、2014年3月

・ 後藤康雄「地域金融の健全性とR&D投資」、『金融ジャーナル』第660号、16-19頁、金融ジャーナル社、2011年11月

・ 後藤康雄「あえて提案する『金融による経済の活性化』」、『金融ジャーナル』第637号、28-31頁、金融ジャーナル社、2010年1月

・ 後藤康雄「景気循環における財別の動向」、『日経研月報』2009年8月号、18-21頁、日本経済研究所

・ 後藤康雄「金融と経済構造」、『RIETI Highlight』、Vol.25(2009年夏号)、42-43頁、経済産業研究所、2009年6月

・ 後藤康雄「米国発金融不安を読む」、『グローバル経営』第322号、社団法人日本在外企業協会、2008年12月

・ 後藤康雄「2008年日本経済 景気は緩やかに鈍化」、『日本経済研究センター会報』第964号、12-15頁、日本経済研究センター、2008年2月

・ 後藤康雄「円と日本の国益」、『週刊エコノミスト』2007年10月9日号、38頁、毎日新聞社、2007年10月

・ 後藤康雄「『脱日本』の日本経済」、『週刊エコノミスト』2007年4月3日号、26-29頁、毎日新聞社、2007年4月

・ 後藤康雄「日本経済総点検:政権交代」、『週刊エコノミスト』2006年10月3日号、32-33頁、毎日新聞社、2006年10月

・ 後藤康雄「米国経済 危険な踊り場:インフレ圧力高まれば景気悪化も覚悟」、『週刊エコノミスト』2006年8月29日号、90-91頁、毎日新聞社、2006年8月

・ 後藤康雄「量的緩和解除と貸出金利」、『金融ジャーナル』第588号、17-20頁、金融ジャーナル社、2006年4月

・ 後藤康雄「長期金利上昇と株価堅調の共存」、『週刊エコノミスト』2004年8月10日・17日号、22-24頁、毎日新聞社、2004年8月

・ 後藤康雄「2004年の日本の景気見通しと景気回復に向けた課題」、『地銀協月報』第522号、2-10頁、全国地方銀行協会、2003年12月

・ 後藤康雄「日本経済の現状と企業再生-マクロ経済とのかかわりの視点から-」、『Business Transformation』Vol.12(2003年春号)、34-41頁、トーマツリサーチセンター

・ 後藤康雄「経済対策で求められる供給サイド活性化の発想」、『金融ビジネス』1998年夏号、106-109頁、東洋経済新報社、1998年7月

●新聞寄稿

・ 後藤康雄「経済の新陳代謝 どう進める 中小企業の一律保護見直せ」、日本経済新聞[朝刊]「経済教室」、2021年5月14日

・ 後藤康雄「再考・中小企業政策 新陳代謝の促進に軸足を」、日本経済新聞[朝刊]「経済教室」、2015年7月2日

・ 後藤康雄「日銀決断 量的緩和解除」、フジサンケイ ビジネスアイ、2006年3月10日

・ 後藤康雄「民需主導の成長続く-これから10年の日本経済」、フジサンケイ ビジネスアイ、2005年12月20日
・ 池尾和人、後藤康雄「バブル崩壊後の金融システム−政府の関与過度に強まる」、日本経済新聞[朝刊]「経済教室」欄、2005年8月22日

・ 後藤康雄「ペイオフ解禁 焦点を聞く:地銀再編に公的資金 2001年春前に問題行一掃を」、日経金融新聞、1999年8月19日

●インタビュー

​・『戦略経営者』TKC、2016年1月号、「エコノミスト賞受賞者が分析する中小企業のマクロ的実態」

●書評

・ 『これからの銀行論』(階戸照雄、加藤孝治著、中央経済社、2019年9月)、『週刊金融財政事情』2019年11月18日号、金融財政事情研究会、2019年11月

・ 『小さな会社が世界で稼ぐ』(佐々木隆彦著、日本経済新聞出版社、2019年9月)、『週刊エコノミスト』2019年10月22日号、50-51頁、毎日新聞社、2019年10月

・ 『大分断 格差と停滞を生んだ「現状満足階級」の実像』(コーエン、タイラー著、渡辺靖解説、池村千秋訳、NTT出版、2019年8月)、『週刊エコノミスト』2019年8月27日号、50-51頁、毎日新聞社、2019年8月

・ 『平成の経済』(小峰隆夫著、日本経済新聞出版社、2019年2月)、『週刊エコノミスト』2019年6月25日号、52-53頁、毎日新聞社、2019年6月

・ 『両利きの経営』(オライリー、タッシュマン著、入山章栄、冨山和彦解説、渡部典子訳、東洋経済新報社、2019年2月)、『週刊エコノミスト』2019年4月23日号、50-51頁、毎日新聞社、2019年4月

・ 『AIと日本の雇用』(岩本晃一編著、日本経済新聞出版社、2018年11月)、『週刊エコノミスト』2019年2月12日号、48-49頁、毎日新聞社、2019年2月

・ 『地域発イノベーションの育て方』(徳久悟著、NTT出版、2018年10月)、『週刊エコノミスト』2018年11月27日号、50-51頁、毎日新聞社、2018年11月

・ 『ビットコインはチグリス川を漂う』(デイヴィッド・バーチ著、みすず書房、2018年5月)、『週刊エコノミスト』2018年10月23日号、54-55頁、毎日新聞社、2018年10月

・ 『人はお金だけでは動かない』(ヘーリング、シュトルベック著、熊谷淳子訳、大竹文雄解説、NTT出版、2012年8月)、日本経済新聞[朝刊]、2012年10月28日

・ 『バブルは別の顔をしてやってくる』(熊野英生著、日本経済新聞出版社、2010年2月)、『金融財政事情』2010.3.22号、金融財政事情研究会、2010年3月

●連載
・ 林敏彦、後藤康雄、藤田康範「ノーベル賞の巨人たち」(全22回)、日本経済新聞「やさしい経済学」、2006年9月6日~2006年10月6日
・ 後藤康雄「大手町の扉」(日本経済の解説)(全60回)、『健康保険』第60巻4号~第65巻3号、健康保険組合連合会、2006年4月~2011年3月
・ 後藤康雄、酒井博司、浅岡均「入門 日本経済」(全40回)、日本経済新聞「ゼミナール」、2005年3月21日~ 2005年5月16日
・ 後藤康雄、藤田康範、小林健一「ノーベル賞と経済学者」(全11回)、日本経済新聞「やさしい経済学」、2003年9月19日~2003年10月3日

・ 後藤康雄「マクロ経済レビュー」(全24回)、『経済セミナー』2003年4月号~2005年3月号、日本評論社